〜 Lyndon Watts 氏プロフィール〜
リンドン・ワッツは 1998 年よりミュンヘンフィルの首席ファゴット奏者
オーストラリア人の両親の下に 1976 年パキスタンに生まれる
1988 年よりシドニーで音楽教育を受け、
1992 年〜 93 年にかけてシドニー交響楽団と共演する
その間オーストラリアのいくつかのコンクールで入賞する
2000 年より彼自身が教鞭を取ることになるミュンヘン音楽大学で
1994 年よりエヴァハルト・マーシャル氏に師事
1997 年バイロイトで開催される木管楽器のコンクール Pacem in terris で第 1 位を獲得
2000 年には彼のバロックファゴットの振興への貢献に対して木管楽器ヤマハ奨学金を獲得する
2001 年〜 2005 年ヴェローナのアルベルト・ガッティの下でバロックファゴットを学ぶ
2002 年にはミュンヘンのコンクールで 3 位を獲得、併せてハインツホリガーの演奏解釈に対して優秀特別賞を受賞した
それに続いて、バイエルン放送、南ドイツ放送、北ドイツ放送などでレコーディングを行う
2004 年にはオーストラリアで初めて開催された国際ダブルリード協会会議においてモダンとバロックの両方のファゴットでソリストとしてコンサートを開催した
2002 年から 2006 年までミュンヘン音楽大学で教え、
2005 年 10 月からはベルン音楽大学で教鞭をとっている
今までにマスタークラスを日本、オーストラリア、イギリスで開催している |